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久しぶり過ぎる更新

メチャ久しぶりの更新です。管理画面に行くためのパスワードも危うかったw

大学生活も本当にあと少しで終わりです。てか、1/27が最後の授業です。
感慨深いということはありませんが、本当にあっという間だなという感想です。

今思うと入学した当時は本当に子どもだったなと思います。精神的に。
そして思うのは、人間の精神的成長と言うのは、坂道ではなく、階段状なのではないかということ。
僕の場合

第一期  第二期  第三期
0~小3 小3~大1 大1~現在

という感じだったと思う。あ、今気付いたけどもしかして9年周期か?w

第二期の僕は自分の本心をないがしろにしていたと思う。
あるべき姿というのを重視し過ぎていた。
無意識に。
そういう態度は結局他人の気持ちをくみ取る能力、世の中を見る能力を衰えさせる。あるべき姿の裏にある自分の本心をないことにするのはよくない。

結局僕が精神的に何も成長しなかったのは、本心をないがしろにして、あるべき姿を内面化しすぎたからだと思う。あるべき姿ってのはあるべき姿なんだからそれ以上成長しない。あらゆる社会的場面に対応が可能なのだけど、それは結局普遍的な人間の感情というものを全く無視した姿なので、他人の心情を深く本当に理解することはできない。簡単なたとえで言うと、教科書通りの回答しかしないような人間に自分の本当の悩みを相談するやつは誰もいない。してもサックサクのスナック菓子みたいな回答しか返ってこないでしょw(サクサクのスナック菓子って表現は友達のパクリだけど…)

だから結局僕はサクサクのスナック菓子みたいな人間だったということです。
今も十分サクサクかもしれないけど…。

でも大学四年間でだいぶ変わりました。
変わったというか結局第一期の幼児期が自分の本質なのではないかと思いました。(三つ子の魂百までね)
そして第二期でもその本質には変化はなくて、
自分の本心を見ないようにしていただけだと思います。
でもなんで見ないようにしていたんでしょうかね…
まぁそれはおそらく社会的な洗脳のセイでもあり、そうあらなくてはという無意識の強迫観念のせいでもあったのだと思います。幸か不幸かあるべき姿を演じることがあまり苦痛ではなかったので九年間もイイコチャンをしてたわけですねwww

そのおかげで僕はすっかり動物としての本能が鈍った気がします。
結局人間も動物です。本能を研ぎ澄ませて生きるべきです。

あるべき姿(ある意味宗教)を内面化しすぎて、本当の感情を抑え込む生活をしていると
本能が鈍ります。これは非常に危険なことだと思います。

これから数年間は鈍った本能を研ぎ澄ませる時間と致します。


最後の方の文章はあまりパット来ないかもしれませんね。

例え
なんか胡散臭いなと思う→でも理論的には正しいことを言っている→その人を信用する
   (本能)          (あるべき思考形式)     (あるべき態度)

こういう態度は危険だということです。あるべき姿を内面化した人というのはこうなりやすいのです。
しかし本能的に生きている人は本能的にこいつキモッって思った場合、その人が言ってる内容がいくら理論的に正しくても疑いの目を向け続けます。こういう態度はよくないとされがちですが、実はこういう態度こそ実は正しいのではないかと思うに至ったということです。


なぜ精神的成長がどうたらこうたらって話になったかと言うと
大学一年で見た「那山 那人 那狗」という映画を再度見る機会があったからです。
一年の時は「なんじゃこの映画、意味フやな~。」
と思っていたんですが、今になって見るとすごくいい映画、
というか映画の意味が理解できるようになっていたんです。
(※中国語のリスニング能力の問題ではない)


だからつくづくあの頃はまだ子供だったな~なんて思ってしまったわけです。
まぁとは言っても僕もまだ21歳なわけで、また今後いろんな心境の変化はあると思います。

心境が変わるたびにあの頃は子どもだったとか、あの頃は若かったとか思うんでしょうねwww

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No title

あるべき姿の内面化とその反発との相克自体は正しい人生回路であろう。この状態の永続化こそが人間的だと言えまいか。

私は貴方の性格の変わり具合を感じている。本当のことを赤裸々に述べさせていただくと、小学校時代、君は非常に「良い人」だった。私のように、「自分の気持ち至上主義」な人では無かった。やはり、あれは演技だったわけか。まぁ、そうだろう。あれほど作られた人物像もあるまい(笑)本当に貴方は良い人であった。

それから中高と我々の間には隙間が生じたが、大学時代以降会ってから貴方の印象は随分変わった。趣味や行動原理は同じでも、自分の本意をはっきりと表明する人間に変わったように感じられる。それ自体は宜しいことであるが、真実を言いすぎたら逆に失敗をする場合が多い。私も、小学時代の真実至上主義を中学でやったら、非常に宜しくない結果になったので、ある程度「あるべき姿の内面化」を図った。今は文章や日常会話では激しいことを言ってはいるが、やはりそれでも内面化は少しくらいはしていますよ。特に東京に出てきてから、そうしないとこの社会では生きていけないことが判明したのでね。だから、あるべき姿の内面化と、真実至上主義の両面の二刀流で生きていくべきかと思われます。両者の度合いは時と場合によって変えていけばよい。ただ、思考プロセスとしては、やはり真実至上主義で生きていくほうが、個性的ではあります。

No title

そうですね。
時間はあっという間にですね。
花山院さんと知り合ったときは私がまだ大学生だった。
今はもう社会人になったんだなぁ。
なんかどうにもならないことですよね、そのまま老けてゆくのは。
ハハ。

>>キティ

僕もキティの変化には実は気づいてたよw
中身は変わってないけど、だいぶと社会化されたなぁとねw
小学校時を起点として考えると
キティが酸にアルカリを入れて中和されたとすると
僕はアルカリに酸を入れて中和した感じかな~。
なんとなくニュアンスはわかるやろ?



Re: teisan

そうですね~。僕もあと数カ月で社会人です。
时间过得真快~。

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