FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

象は鼻が長い 大発見?

画期的なことを思いついたかもしれない…。

「象は鼻が長い」

という文章は日本語の主語の話でよく出てくる例文ですよね。

有名な説明の仕方は、ここでの「象」は主語でなく主題であるというもの。

要するに、「象について言えば、鼻が長いよね~」ということ。
(合ってますよね?日本語に詳しい人)


私はこの説明に一応納得していましたが
何となく違和感がありました。
だって日本人は別に「象は鼻が長い」というときに「象について言えば、鼻が長い」
なんて思ってないからです。
素直に「象は鼻が長い」と思っているだけで。

この疑問を解決する理論を思いついたわけです。
それは、

日本語は主語+述語で形容詞を作るというもの。(形容詞と言っていいかは不明ですが)
さっきの「象は鼻が長い」の例でいくと
「象」が主語で「鼻が長い」が一つの形容詞化しているということです。
「鼻が長い」という文章が実はこの場面では「鼻が長い」という状態を表す形容詞であるということです。

こう理解すれば「象は大きい」も「象は鼻が長い」も
どちらも象が主語でそのあとに形容詞が来ているただの文章と解することができるでしょう。

また、「彼は子供が生まれた」等の文章でも同じで
「生まれた」が形容詞じゃないので何といっていいかわかりませんが
とにかく「子供が生まれた」という塊で一つの状態を表す語になっていて
それの主語を「彼」と見ることができるのではないでしょうか。

こういうふうにみると、「主題」なんて意味不明な概念を持ち出さずとも
日本語の二つの主語について説明できるんじゃないでしょうか。

先行する主語が真の主語で、後続の主語っぽいのは述語と連動して形容詞?を形成するということです。


まぁ国語の専門家でもないし、形容詞とか主語述語とかもあまりよくわかっていないので
言葉の使い方がおかしいところもあるかもしれませんが、言いたいことはわかりますよね?

まぁ昔から論争のあるところらしいので、既に同じような説を唱えている人がいるかもしれませんが
昨日の夜中にふと思いついたので一応書きとめておきました。

スポンサーサイト
プロフィール

花山院

Author:花山院
FC2ブログへようこそ!

twitter
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも一覧
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。